2020年7月31日金曜日

ELVCお客様の声


6月から行っておりますオンラインサービスELVCにご参加いただいております牧野 星(まきの たかし)様よりELVCに参加して得られたことなどをお話しいただきました。

ELVCではオンラインでのバイクレッスンやバーチャルライドを始め、自重筋トレといったコンテンツを実施しております。牧野様のお話しにもありますが、オンライン上で顔を合わせることで集中して取り組める。実走に移った時にインドアのレッスンで理解を深めることにより今までよりペダリングのイメージが良くなるといったメリットを感じていただいているようです。

2分ほどの短い動画ですが、ぜひご覧ください。

2020年7月19日日曜日

FLASHBACK TAILLIGHT

外を走る時に必須となるライト。後方から来る他の交通に対して自分の存在を知らせる為にも、夜間だけでなく日中にもライトをつけて走行することで自転車が前を走っているということを早めに認識してもらいやすくなります。


FLASHBACK TAILLIGHTはとてもコンパクトでお手頃な価格ながら日中に光らせても充分な光量を備えています。近年増えているD型シェイプのシートポストにもピッタリと装着できます。ヘルメット(形状によります)につけたりエラスティックバンドを外してバックパックに引っ掛けたりというアイデアもありですね。充電式で他のデバイスやライトと同じくMicro-Bのケーブルで充電できるので使い勝手も良くなってます。


FLASHBACK TAILLIGHTシートポスト取付イメージ↑

私はガーミンのリアビューレーダーと併用しています。これは通常のライト機能に加えて車の接近を140m後ろからEDGEシリーズなど対応するデバイスへ画面表示とアラートで知らせてくれる優れもの。車の接近がわかるのは心理的安心感が高くなります。先日RTL515としてモデルチェンジしてスマートフォン用のVariaモバイルアプリとも連携が可能になりました。バッテリー性能も最大16時間と更に改善しています。こちらも安全への投資としてお勧めします。

通勤だと日中と夜間の走行が織り交ざるのでダブルライトは心理的にも安心できます。持っていて困ることはありませんのでぜひ今のライトに追加して使ってみてください。

コンパクトで明るいライトをつけて安心してライドする

2020年7月16日木曜日

AIR TOOL COMP V2

ディスクロードやグラベルロードなどタイヤの幅が広いものを採用する車体が多くなっていますが、細いタイヤよりも空気量が多く必要となるため高圧用のポンプだと一回のポンピングで入る空気の量が少ない為、何度もポンピングをしなければならず結構疲れます。

AIR TOOL COMP V2は一回のポンピングで入る空気量が高圧用のAIR TOOL HPと比べて100ccほど多めに入るので25c以上のタイヤに空気を入れるにはこちらがお勧めです。



フロアポンプは頻繁に買い替えるものでもありませんが、毎日使い続けるのでしっかりしたものを選ぶと良いですね

毎回の空気入れが楽に行なえるポンプはこちら

2020年7月11日土曜日

GARMIN NEW MODEL

サイクルコンピューターと言えばGARMINというくらい世界で最も普及しているブランド。弊社代表竹谷賢二もアンバサダーを務めており、その機能を使い込み活用しております。


新たにEDGEシリーズのフラッグシップモデルEDGE1030が生まれ変わりEDGE1030plusとしてリリースされます。
元々長めとなっていたバッテリー駆動時間も21→24時間と拡張されており、スピード・ケイデンス・心拍センサー等、各種付属品もセットされたオールインワンパッケージ!
価格は前作から据え置きとなっており¥86,000(税別)

公式サイトよりPVが公開されています↓




竹谷賢二も早速先行使用を開始しており、以前のEDGEシリーズから設定を引き継げる簡単セットアップやトレーニング負荷から最適なワークアウトを提案するなど新たな機能も搭載されていてより活用しやすいデバイスへと進化していることが伺えます。


同時発売でEDGE130もモデルチェンジします。パワーメーターの対応など基本機能を備えつつ、コストを抑えたバリューモデル。こちらもバッテリーの性能が上がり以前であれば上位モデルとなるくらいの13時間稼働を実現しているので必要充分な機能を備えていると言えるでしょう。

こちらの2モデルにつきましては初回入荷分ご購入に限り、液晶保護フィルムとシリコンケースをプレゼントさせていただきます。※無くなり次第終了となります。予めご了承ください。

発売は7月16日からとなりますが、ご予約も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいね!

2020年7月9日木曜日

ELVCフリートライアルセッション

ELVC(エンデュアライフ・バーチャル・クラブ)のレッスン。月に1度どなたでも試しにご参加いただけるフリートライアルパートを設けております。Zoomを使用したレッスンには天候や居住地を問わずご参加いただけます。1人では飽きてしまいがちなインドアのライドを学びの機会にぜひご活用ください!




○7月18日(土)

・ 8時~8時30分 Zoomを使用したバイクレッスン
レッスンではペダリングの肝となるチェーンを引くということをレクチャー&練習していきます。

・ 8時45分~9時30分 バーチャルライド(Zwiftを使用)

※バーチャルライドにもZoomを繋げて行います。

下記のリンクまたはIDを入力いただきご参加ください。(事前申し込みは不要です)

https://us02web.zoom.us/j/82411118646?pwd=QU5HVFVJdDZVOUk0Y1NUTnlLdVV5dz09

ミーティングID: 824 1111 8646

バーチャルライドはZwiftミートアップ機能を使用します。

参加ご希望の方はZwiftコンパニオンアプリよりKOSUKE MATSUDA[ENDURELIFE]のアカウントをフォローいただき、お名前の前に0718と招待の目印をお願いいたします。(ミートアップの招待が届きましたら承認いただき数字は外していただいて構いません)

※ミートアップ作成は7日前からとなっているため7月10日に作成し招待をお送りいたします。

皆様のご参加をお待ちしております!!

2020年7月5日日曜日

ロングスリーブジャージのススメ

夏場のライドやトレーニングに着用するジャージといえば半袖であることが当たり前でした。

10年以上前ですが、私が自転車に乗り始めた頃は長袖を夏に着るという発想は皆無。お店でUV素材のアームカバーを販売しているのを見かけてアームウォーマーのようなものを着けたら暑くないのかな?というくらいの認識でした。

夏用のUVアームカバーは一度使い始めると使った方が涼しく、日焼けを防ぐことで活性酸素を発生を抑制し身体の疲労(日焼けによるほてり・じんわりとしただるさ)を抑えることができます。汗も袖の代わりとして吸ってくれたり、拭けるのでとても便利です。なので今も半袖のジャージを着て日中走る時は必ず着用します。

スペシャライズドからもDEFLECT UV ENGINEERED ARM COVERという製品で販売されていますが一部サイズを除いて既に完売となるほど。UVアームカバーは便利アイテムとして認知されてきています。

近年ジャージに使われる生地も進化していて薄手の素材を使った長袖のジャージを着る方も少しずつですが見かけるようになりました。長袖ならそのまま羽織ってファスナーを閉めたらすぐに着れる点で半袖+UVアームカバーの組み合わせより着回しが楽です。日焼けを防ぎ、涼しく着こなせるのでアームカバーのメリットを持ちつつ春先や秋口にも半袖では少し寒いけど走り始めたらちょうどいいといった10~15度くらいのレンジでも使えるので3シーズン使える万能アイテム!

今はまだ少数派かもしれませんが、紫外線を浴び続ける悪影響も気にする方が増えているので、これからのスタンダードはこちらに移っていくと信じています。

SL AIR LSはそんな薄手の高機能長袖ジャージ。薄くて軽いVaporRize™メッシュ生地と身体にピッタリとフィットするカッティングはライド時の姿勢変化を妨げない絶妙な作りこみです。






爽やかなブルーと人気のレッド。視認性の高いハイパービズの3色展開。まだまだ一般的でないからか入荷量も少なく完売となっているものもありますが、サイズやカラーがあればぜひ1着試していただきたいウェアです。使い勝手と機能が体感できれば絶対手放せなくなりますよ!!





ELオリジナルでも作成し(写真はSL EXPERT LSを使用。SL AIRはこちらの新しいタイプです)夏場外を走る時にもほとんど長袖を着るようになり非常に重宝しています!
こちらのカーボンブラックも在庫限り(XS/S/M/L)で販売しておりますのでご希望の方はお早めにどうぞ!無くなり次第終了となります。

2020年7月1日水曜日

TURBO PRO TIRE

スペシャライズドが一番最初に手掛けた自社製品はタイヤ。車体の印象を大きく左右するタイヤに使われているコンパウント(ゴム)は自社開発の材料をタイヤ工場に持ち込んで製造している拘りぶりです。


TURBO・ROUBAIX・ALL CONDITION ・ESPOIRとロードバイク用のタイヤだけでも実に4種のラインナップがありますが、その中でもスペシャライズドタイヤの代名詞的存在のTURBOをご紹介します。

開発ターゲットは転がり抵抗の低さ(走りの軽さ)ハイグリップという相反する性能を高めています。タイヤ内部に搭載されたブラックベルトは対パンク性能を高める役割を果たします。

COTTON/S-WORKS(チューブド&チューブレスレディ)/PROの3種をラインナップしていておりますが、S-WORKSとPROでは2,000円近くの価格差がありながら共通のトレッドパターンとコンパウントを採用しており、目立たないですが実はPROスペックが非常に優秀なのです。

完成車でもミドルグレード以上にこのTURBO PROが採用されることが多く、滑らかなライドフィーリングを得られるのもこのタイヤを採用している恩恵があると思います。

片やエントリグレードではESPOIRを採用していますが、こちらは少しラフな使い方にも対応できるように耐摩耗性とコストを抑えたタイヤなので走りの軽さという点では少し投資してTURBO PROを選んでみると軽快感が上がり、車体の良さを引き出してくれますよ。コンパウントが柔らかいのでROVALホイールとの組み合わせではタイヤ交換も非常に容易となっています。

しばらく屋内でのライドが続いていて、外に出る前にタイヤの状態を確認して消耗や時間が経って硬化したタイヤは早めに交換しておきましょう。

信頼できるタイヤを探す

2020年6月27日土曜日

7月の営業について

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

お知らせが遅くなりましたが7月の営業についてご案内いたします。

○営業時間

水~金 :予約のみの対応 

土日:12時~17時にて短縮営業


皆様には大変ご不便をおかけしておりますが、まだ情勢が不安定なところでございますので引き続き6月を同じ体制で進めさせていただきます。

また今後につきましては社会情勢を鑑みて都度対応させていただきますのでご案内を確認いただければ幸いです。変更がある場合にはまたお知らせします。


従来のサービスに加えてオンラインでのレッスンやトレーニングなど皆様へのサービス提供に新たな試みも導入しておりますのでこちらも合わせてご利用くださいませ。


○お問い合わせ対応について

水~金:基本メールでのご対応とさせていただきます。※お電話でのお問い合わせを希望される方は大変お手数ですが留守番電話にメッセージをいただけましたらこちらから折り返しご連絡させていただきます。

土~日:通常通りとなります。


2020年6月24日水曜日

ELVCフリートライアルセッション

6月からスタートいたしましたELVC(エンデュアライフ・バーチャル・クラブ)のレッスン。月に1度どなたでも試しにご参加いただけるフリートライアルパートを設けております。Zoomを使用したレッスンには天候や居住地を問わずご参加いただけます。1人では飽きてしまいがちなインドアのライドを学びの機会にぜひご活用ください!




○6月27日(土)
・ 8時~8時30分 Zoomを使用したバイクレッスン
・ 8時45分~9時30分 バーチャルライド(Zwiftを使用)
※バーチャルライドにもZoomを繋げて行います。


下記のリンクまたはIDを入力いただきご参加ください。(事前申し込みは不要です)

https://us02web.zoom.us/j/82411118646?pwd=QU5HVFVJdDZVOUk0Y1NUTnlLdVV5dz09


ミーティングID: 824 1111 8646

バーチャルライドはZwiftミートアップ機能を使用します。
参加ご希望の方はZwiftコンパニオンアプリよりKOSUKE MATSUDA[ENDURELIFE]のアカウントをフォローいただき、お名前の前に0627と招待の目印をお願いいたします。(ミートアップの招待が届きましたら承認いただき数字は外していただいて構いません)

レッスンのテーマはペダリングアップストローク。片足ペダリングと両足ペダリングを練習します。

バーチャルライドではまとまる機能を使用しながら回転数とパワーを目安として練習してみましょう。



ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。皆様とオンライン上でお会いできますことを楽しみにお待ちしております。




2020年6月19日金曜日

軽くて涼しいヘルメット

都内近郊でも梅雨入りが発表されて一気に暑くなりましたね。暑くても安全なライドの為にはヘルメットの着用が欠かせません。

S-WORKS PRIVAILⅡ ANGi MIPSはヘルメットに求められる頭を守る機能を確保しながら着用が苦にならない軽さを実現。風洞実験による開発が空気の通り道を計算して開けてある通気口が暑い中でもヘルメットの中を快適に保ってくれます。

MIPSはMIPS社が提供している回転を伴う衝撃を軽減するシステム。スペシャライズドでもMIPSの有効性を検証し採用に至りました。MIPS SLというスペシャライズドだけに供給される軽量バージョンです。そしてANGiクラッシュセンサーを標準装備。これはスペシャライズドがライダーに向けた安全への提案として重力加速度を伴う(激しい転倒など)動きをセンサーが感知すると予め登録した緊急連絡先に通知が行くことで意識を無くしてしまうような状況下においてもいち早く助けを呼び、命を救えるようにとの願いから考案された装置です。スペシャライズドが提供するライドアプリを使用して連動させて使用します。



4000人以上のアジア人の頭囲を計測して考案されたアジアンフィットを採用。日本で展開されるモデルはアジアンフィットモデルなので今まで海外製のヘルメットだとサイズが合わず被れなかったという方もぜひ試していただきたい。


通気口が前後に抜ける形で涼しいだけでなく、エアロ性能も一般的なヘルメットに比べて優れた仕上がりに。



正にこれからの時期にとても最適なヘルメットとしてお勧めします!ヘルメットの耐用年数は2~3年といわれていますが、1度でも衝撃を受けたヘルメットは衝撃から頭を守る機能を失っておりますのですぐに交換するようにしてくださいね。

涼しくてフィットするヘルメットを被ってライドする

2020年6月14日日曜日

ROVAL NEW WHEELS

先日新型ホイールRAPIDE CLX&ALPINIST CLXの2種類がROVALから発表されました。ご存知の通り自社風洞実験施設を通じて開発されたこれらは現在主流となったディスクブレーキ用とすることで高次元な性能を引き出すことに成功しました。

RAPIDEはCLX50や64から更にエアロで軽いホイールを生み出す。ALPINISTはCLX32のような軽量でありながらエアロ性能に優れたホイールを生み出すことを考えて設計されています。

早速弊社代表でスペシャライズド契約アドバイザーでもある竹谷賢二が最新のエアロホイールRAPIDEの使用を開始!その性能と特性に触れております。 



「軽さ、挙動のつかみやすさ、上り返しでのケイデンスの上げやすさ、アップダウンでのスピードキープはRAPIDEの良さが際立つ。
反面スピードが乗りやすい直線ではCLX64が伸び、最高速度は1kph速い。
どちらが優れているか?ではなくコースの適正で何を求めるかにより、最適解を選びたいところ。

体重が軽い、巡航速度がそれほど速くない、横風が苦手なアスリートには間違いなくRAPIDEがオススメ」




「最新のホイール #ROVAL RAPIDE CLX をTARMACに装着しライド!後輪の存在感の無いほどの軽さ、前輪の安心感に繋がる確かな安定性、ダンシングの軽快さとスピードの素早い立ち上がりは、#ロードバイク の高級感と快適性をグレードアップしてくれること間違いなし。

トライアスロンでも良し、ロードレースでなくともメリットあるRAPIDE CLXは使い方もオールラウンドであり、乗り手も選ばない。もちろん軽さだけ、エアロだけ、値段だけ、をみればもっとピンポイントで優れたホイールはあるかもしれないが、どんなコース、どんなバイク、どんな乗り手にも勧められると言えばコレしかない!!」

ロードのTARMACに装着してテストしたインプレッションにおいてもRAPIDE CLXの優れた扱いやすさが伝わってきます。

SHIV DISCへ装着してエアロのベンチマークであるCLX64とRAPIDE CLXの履き比べた印象で述べていた横風に対しての安定性。TARMACに置いても感じられた軽さ。これらの理由として今回RAPIDE CLXは前後で異なるリムを採用しています。それは前後で求められることに違いがあることに着目した結果であるからです。

ハンドリングに影響するフロントホイールは既存のホイールよりも更に外幅を広げ安定性を高めています。リムハイトは低めに抑えて重量増を抑えるためにリムのビードフックがなんと中空に!

リアは横風の影響が少ないためリムハイトは高めの60mm。外幅もフロントより狭めています。風を受けて後方へスムーズに流す為の最適な形状と軽量性のバランスをとった中での作りとなり、前後でのエアロとして求められる特性を追求し、度重なる風洞実験とフィールドテストを繰り返した結果導き出されてものです。

内側のリム形状を見るとチューブレスでは?と思ってしまうところですが、それもそのはずチューブレスは開発段階でぎりぎりまで考えられていて、結果採用を見送られたそうです。

理由は開発の狙いとして軽量化を進める上でチューブレスに対応させるためには重量増が避けられず、狙いとする重量・性能を出すことが現在の技術では難しいと判断。また現状世界的にみてチューブレスの使用率がそこまで増えていないことからタイヤ・ホイールのシステムとしてチューブドでの設計にシフトしたそうです。

最初はRAPID AIRのような素晴らしいチューブレスタイヤもあるのになぜチューブドオンリーなのか?と思ったのが正直なところですが、システム全体として性能の最適化を図り、判断した結果というのはバイク全体の最適性能を考えているからこその解答であると言えます。そして触れたら思わず納得してしまう性能を体感させられます。

ロードでもトライアスロンでも、多くの方に扱いやすいROVALホイールをぜひチェックしてみてください!

新世代のエアロホイールを体感する



2020年6月3日水曜日

NEW Body Geometory 製品リリース!

Mirrorテクノロジー。3Dプリンターを用いて液状ポリマーを加工し従来では成しえなかったライダーの体型を再現して1人1人に合わせた形状を実現します。

サドルのフィット感という概念を1から考え直したスペシャライズドの意欲作!正に未来のサドル!

独自のハニカム構造が特徴的ですが、14000本の線と7799個の点をつないだ特許出願中の特殊構造。価格もすごいですがこれは現在考えうる技術の結集といった感じです。

巷でこんなの出るらしいよ?とささやかれていたS-WORKS POWER MIRROR SADOLEは本日より発売開始となりました。




サイズの考え方は従来と同様です。サドルのサイズがわからない方はご相談ください。川崎が遠い方はお近くのRETUL導入店で相談してみてくださいね。



時を同じくして発表されたのがS-WORKS 7 VENT。

その名が示す通り通気性の高さを実現する構造を採用。アウトソールはEXOSで採用した最軽量のカーボンソール。パワー伝達と気温の高い環境でも快適に履ける肉抜き構造となっております。

EXOSの場合は軽量化を果たすためにアッパーやクロージャーにも軽量なタイプを採用しておりギリギリまで削ぎ落した素材感。VENTに関してはS-WORKS7をベースとした素材でBOA S3をクロージャーに使用しているのでフィット感の調整も好みに合わせて自由に行なえます。

夏場の使用に最適であると同時に現在の主流となっているインドアでも活きてきます。今後レースが再開された際にはヒルクライムやトライアスロンにもベストバイなシューズですね!


こちらも本日発売開始となりまして、一部サイズ入荷を予定しております。公式オンラインストアでも同時発売ですので真っ先に入手したい方は下記のリンクから注文可能です。よろしければチェックしてみてください!

S-WORKS 7 VENTの通気性を得る