2015年7月31日金曜日

2016年モデルアパレル&アクセサリー



スペシャライズドのTEAM PRO(右)シリーズとTEAM EXPERT(左)シリーズ。カッティングの異なる二つのウェアをご用意致しました。ウェアは実際に見てみたいという方も多いですね。見て触れてみるとクオリティの高さがお分かりいただけると思いますよ。私自身、正直「スペシャライズドはウェアの専門メーカーではないし、どうだろうか?」と思っておりましたし、前職時に様々なウェアを着ていてウェアのクオリティは重要視すべきポイントと捉えていました。実際使用し始めてみて、カッティング・フィット感・生地の質感・パッドの感じなど、ウェア専門メーカーと比べても全く遜色ないと言えます。それなのに価格は他のメーカーと比べてみても質から考えたら安いと思いますね。

難点はスペシャライズドと入っていると、バイクがスペシャライズドではない場合に着にくいのかもしれません(笑)しかし、それを理由に着ないのはもったいない!そう思わせてくれるウェアですよ。

TEAM PROはTKが。TEAM EXPERTは松田が着用しております。PROはフォームフィットというピッタリしたフォルムを採用し、EXPERTはセミフォームフィットというややゆとりのあるカッティングとなっております。

セミフォームフィットといっても実際に着用していて不快なウェアのばたつきがあるわけではなく、フィット感が高いですね!よりコンペティンブに走りたい方や細身の方はフォームフィットのPROシリーズをおすすめします。



続いてよくお問い合わせいただくコミューターバック。昨年リリースされたモデルですが、入荷数自体が少なく、欲しいけど手に入らなかったという方もいらっしゃるようです。こちらもご覧いただけるようになっております。自分も日常使用しておりますが、内容量も多く持ち運べてPCなどを収納できるスペースも用意されています。使い勝手がとても良いので重宝しています。実物を見にぜひご来館くださいね!

2015年7月26日日曜日

フィッティングのプロセス

Body Geometry FIT with Retülを受けてみたいけど、実際にどのようなことをするの?といった疑問をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。ラウンジでもこのようなご質問やお問い合わせをいただくことも多いです。 今回受けていただいた方の例を参考にご紹介させていただきたいと思います。


フィッティングの最初には問診(インタビュー)を行ないます。ライダーが何を求めているのか?どのような問題を抱えているのか?といった部分をヒアリングします。エンデュアライフでは予約の段階で事前に問診表をお送りしております。そこで回答いただいたことを踏まえて話を伺っていきます。


次は実際に身体の状態を評価(アセスメント)していきます。
Body Geometry FITを行なう上で欠かせないステップです。柔軟性や可動域、左右差など一人一人身体の特徴は違います。個人に合ったフィットを作り上げるにあたって考慮すべき部分なのです。


足の構造や、アライメントを確認。




 前屈していただいて柔軟性チェックします。その方がどの程度前傾姿勢を取ることができるのかといった部分の指標となりますね。


股関節周りの可動域も確認します。サドルやハンドルの位置関係に影響を及ぼします。



脚長差を調べるアセスメント。左右差が見受けられる場合は対処をすることも必要な場合があります。その場合に骨盤の歪みが影響しているのか、骨の長さで脚の長さが違うのかで必要な対処も変わります。Body Geometry FITはバイクをライダーに合わせるということを考えますのでライダーの状態がどうあるのかを知ることが大切なのです。



骨の長さが違う場合は脛骨(すね)か大腿骨の長さなのかを見極めます。動きに影響するかどうかで実際の対処は変わります。


膝の動きに影響を与える部分として股関節周りの動きを確認します。
他にも数種のアセスメントを行なっていきます。ここまで約1時間程。



RETULのMUVEを使用してフィットを行なっていきます。実車ではポジションを変更するのに時間がかかるケースもありますが、MUVEであれば乗ってペダルを回している状態でポジションを変更できるので、変化をライダーが理解しやすいというメリットがありますし、フィットをスムーズに進行することでライダーの負担も軽減できます。


インタビューやアセスメントから得られた情報を基にその方に合ったポジションを作り上げていきます。Body Geometry FITではどのように合わせていくのかといった部分もしっかりと体系化されているのでフィットを行なうための見立てがより確実なものとなります。RETULを用いての3Dモーションキャプチャーによる動きの計測も加えることで、ライダーがどのような状態であるのかを理解するのに良く立ちます。


作り上げたポジションをRETULの計測ツールであるZINによって記録に残します。ご自身のバイクを
お持ちの方はポジションの調整まで行ないます。(ワイヤーの処理などバイクの組みつけに関わる作業はショップ様で行なっていただいております)ここまでの平均所要時間は約3時間です。
アセスメントの結果や計測したデータは後日PDFにてお送りさせていただいております。


以上が一連の流れです。エンデュアライフでは厚木という実走ロケーションの良さを活かし、希望者のみフィッティング後に実走による確認と簡単なレクチャー(松田のフィットのみ)を行なっています。フィッティング時に必要ならばスキルやトレーニング方法などをお伝えすることもあります。これらはBody Geometry FITのメソッドには無い部分ですが、より良くライドを楽しんでいただくために重要と考えています。

フィッティングのご予約・お問い合わせ→http://endurelife.co.jp/form.html
料金詳細は→http://endurelife.co.jp/bg-fit.html
よくあるご質問→http://endurelife.co.jp/information.html#/detail/4755077064895347570

まずはお気軽にお問い合わせくださいね!

2015年7月22日水曜日

2016モデル最新アイテム展示しています

バイクに引き続きエキップメントもニューモデルを展示中です!



S-WORKS TT タイムトライアル用エアロヘルメット。マクラーレンとの共同開発を経て開発されたヘルメットですが、日本でも展開されることになりました!


タイムトライアルのレースやショートのトライアスロンなどで使ってみたいですね。専用のバイザーも付属してきます。サイズはアジアンフィットではありませんが、被り口こそ狭めですが中はきつくありませんでした。M-Lのワンサイズのみ(54~60cm)


大人気のEVADEにウィメンズモデルが登場です。ボエルズ・ドルマンズチームレプリカカラー。


後ろのエメラルドグリーンがワンポイントでGOOD!




ポニーテールで後ろから髪を通せるように考えられています。女性ならではの視点で考えられていますね。



こちらは新しいヘルメットでAIRNETというモデル



プリベールで培われた通気性とEVADEの空力特性が合わさったような形は様々なシーンで活躍してくれることでしょう。


付属のバイザーキャップは取り外しも可能となっております。



ホイールはVENGE ViASと同時に設計されたROVAL RAPIDE CLX64。VENGE ViASでの空力特性テストにおいて、ZIPP404+SUB9(ディスクホイール)の組み合わせを上回るアドバンテージを得られるとのこと。これも楽しみですね!



フロントはこのホイールに最適化された22mmのタイヤとリアは24mmのタイヤがセットされてきます。タイヤ付きでの販売となります。


ニップルは外側に変更。風洞実験の結果、ニップルをしまわなくても抵抗が変化しないことから、整備性を重視した形です。これは出先のトラブルなどの対処がしやすく良い変更だと思いました。
リム幅も広がりエアロ効果を想起させますね。



シューズは新しいAUDUXというモデルが加わりました。


高級感のあるアッパーにS2スナップBOAとベルトの組み合わせはシリアスレーサーのみならず幅広いユーザーに愛される形といえそうです。カジュアルスタイルにもマッチしそうです。


ややゆとりのあるセミフォームフィットを採用。トゥーボックスにも余裕があるので、今までのシューズにきつさを感じていたライダーにとってあわせやすいといえるでしょう。


S-WORKS XCもモデルチェンジを果たしています。



40から上のサイズでハーフサイズが展開されます。こちらもトゥーボックスを改良しています。より選びやすくなりますね。


S-WORKS TRIVENTはブラックカラーにチェンジして展開。


EXPERT ROAD。昨年に引き続き継続のモデルですが、コストパフォーマンスに優れ、トゥボックスも新しいS-WORKS 6と同様の形となっているのでこちらで確認していただくのも良いでしょう。



トライアスリートに好評のシテロサドルにも今年からSWATシステムのダイレクトマウントラックが装着できるように。ダブルボトルも実現できます。



MTBなどで工具類をスマートに収納&携行した方向けに登場したBANDIT。SWAT対応のサドルであるPOWERやPHENOM等でお使いいただくことができますよ。



ライトも新しいSTIXというモデルが追加されました。FLUXは良いんだけど、価格がね…という方にもこれなら大丈夫です。ライトとしての性能も申し分ありません。2種類のラインナップがありますが、STIX.COMPをご覧いただけます。



お問い合わせいただくことが多い遠征用のポンプCONPAK



FATタイヤでの空気入れに便利なBIG BORE。



1ストロークで90ccのエアーを充填できるのはエアボリュームの多いタイヤに最適。


まだまだ一部ではありますが、新しいモデルが見ていただけるように準備を進めてまいりますので随時チェックしてみてくださいね~

2015年7月18日土曜日

MY16モデル展示中!

昨日まで開催されておりましたスペシャライズド新製品発表会。
早速本日よりラウンジにて2016モデルTKセレクトバイクの展示をしております。


アルミバイクのALLEZ SPRINT。昨年大好評だったS-WORKS ALLEZ。その時に採用されたスマートウェルド製法を用いて製作されるアルミフレーム。


BB周りを一つのピースとして溶接される部分はとてもきれいな仕上がりです。前作で培われた技術が踏襲されてALLEZの反応の良さにエアロフレームVENGEを彷彿とさせるルックスはTARMAC+VENGEのような走りを予感させてくれますね!(展示品はフロントシングル仕様ですが日本展開はフロントダブル、コンポはシマノとなっています。)


 シートポストもエアロタイプを採用しています。ブラックとブルーのコンビネーションが青好きには堪りませんね~

ウィメンズモデルはきれいなカラーのDOLCE。アルミのエントリーモデルで大きな変更はありませんが、2016モデルはカラーのバリエーションも増えた印象なので、より多くのサイクリストに選んでいただきやすいでしょう。



このカラーは展示会で見てリテーラーさんの女性スタッフの方も一押しでしたね。
写真では伝わりにくいですが、とても映えるカラーなので実物をご覧いただきたいバイクです。


ロード&トライアスロンの両方で使えるALIAS。カーボンバイクでこちらも鮮やかなカラーが印象的です。アルミのクリップオンが付属しています。バリバリのTTというよりはエアロロードの趣もありますので「TTバイクに乗る自信がない。あるいはサイズが無くて乗りたくても乗れない」という女性ライダー・アスリートにも選んでいただきやすいモデルです。



人気のPOWERサドルにオフセットの異なる2種類のシートポストが付属してきますので、使い方に応じてしっかりフィッティングをすることで、様々なシーンで活躍してくれるバイクとなるでしょう。




MTBは昨年大人気だったFATBOYのS-WORKSが登場です!



カーボンリムを採用していて、この見た目にやられてしまうサイクリストは多いことでしょう笑


フレームもパーツ類ももちろんカーボン製




タイヤもド迫力!見た目からは想像できない軽さに驚きます。ぜひ来館時に持ってみてください。



フレームは昨年モデルチェンジを果たしたS-WORKS TARMAC。今年も継続ですが、カラーの展開が大幅に増えました。昨年は大人気過ぎて生産が追いつかず、手に入れるのに苦労したという声も良く耳にしました。今年はカラーも増えて2年目となることで生産体制も良くなるでしょうから、更に人気が出そうですね!


今年モデルチェンジのS-WORKS EPIC WC。BRAINの倒立フォークを採用して完成された性能を更にブラッシュアップしています。展示会で乗ることができなかったので自分も今度試して見たいバイクですねー!



エキップメントもセレクト&最新アイテムの一部を用意しております、紹介していきたいと思います。お楽しみに!!