2020年1月31日金曜日

ELオリジナルボトル KONA BLACK入荷!


お待たせいたしました!KONA BLACKデザインをあしらったオリジナルバイクボトルが入荷しました!オリジナルボトルといえばスペシャライズドというくらい世界中で販売されているクオリティの高さに、洗練されたデザインで仕上げました。

価格は¥2,000(+税)です。ぜひお求めくださいね!

SHIV DISC HYDRAITIONの取付&取り外し解説

SHIV DISCに使用している大容量ハイドレーションパックの取付と取り外しについて動画で解説しております。手順を覚えれば難しくない作業ですのでぜひお試しください!


2020年1月30日木曜日

SHIV DISC試乗できます!

「このバイクは速い!」乗った誰もがそう口にする最高のトライアスロンバイクSHIV DISC EXPERTがTREX KAWASAKIにて常設しますので試乗できます。サイズはMサイズ。サドルの調整は可能ですので試乗の際にセットアップ致します。

費用:無料
受付時間:水~日曜日の営業日(スタッフ使用時には試乗いただけない場合もございます詳しくはお問い合わせください)
試乗場所:TREX KAWASAKIの前
試乗受付はこちらに必要事項をご記入ください→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf-hLLAwzkbfQ1mwIxX9EWkK7K6qRjt51-3QM9JAcVGZKrifQ/viewform



試乗の際にお持ちいただく物:身分証明書、ヘルメット、シューズ、(ペダルは貸出用を装着可能です)グローブ、健康保険証など。
※身分証明書は、名前と住所が確認できる公的なものをご提示ください。
※身分証明書が無い場合は試乗をお断りさせていただく場合がございます。
※万一試乗時に乗車に支障となる破損があった場合は修理費用実費をご請求致します。
安全に十分注意を払い、無理な乗り方は避けてください。試乗時に起こった事故やトラブルに付きましては弊社は責任を負いかねます。

究極の速さをぜひ!ご体感ください!!

2020年1月29日水曜日

営業に関するお知らせ

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。
木曜日の営業時間が変更となっており13時からとなります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

営業日や予約スケジュールのご確認はこちらから→https://endurelife.co.jp/index.html#02

2020年1月27日月曜日

IM台湾2020〜機材編〜

SHIV DISCに乗ってIM台湾2020へ!

IM台湾へのエントリーを決めてから機材も同時に検討を進めており、当初は今まで使用してきた前作のSHIVで走るというつもりいました。

8年振りにモデルチェンジを果たし、SHIV DISCが登場したのは皆様もご存じのところです。日本で一番最初に乗り始めたであろう竹谷の話はもちろんですがLTDモデルをご購入いただいた皆様のFITを見る機会も多くなり、そこで異口同音に「このバイクは速い!」ということを口にされるのでやはり気になるものです。世界中のIMでスペシャライズドのアスリートが勝ち星を重ねていることもこのバイクの凄さを物語っています。そんな折に試乗車を少し乗る機会もあって自分が乗っているSHIVからの進化が多分に感じられることから乗り換えたい!という気持ちが強くなっていたのも事実。

今回のチャレンジとその先に繋がるようにするためには提供側に立つものとして最新モデルに触れ、広めていくことも必要だとして会社の方で用意していただくことに。(チャレンジに寛容な会社に感謝しかありません)いくら提供側の人間でも無尽蔵に機材が入れ替えられるほど簡単な話ではありません。通常身銭を切ってとなるわけですが個人の資金では限界があります。会社がバックアップしてくれるというのは何より心強い!スタッフバイクとしてTREX川崎で試乗できるようにも準備いたします。(追ってご案内します)




今回用意したのはS-WORKSと同じMODULE(フレームセット)を惜しげもなく採用しているEXPERTモデル。カラーはブラック。グロスフィニッシュで綺麗な仕上がり。プレーンな印象ですが流行りに左右されない色味と言えそうです。アルテグラ電動式にROVALのカーボンホイールを装備してMODULE+20万円は全く計算が合わない超バリュー仕様。今更ながら驚くばかり!SHIV DISCは性能の骨格であるフレームが共通なのでフラッグシップの形をそのままセカンドグレードでも享受できるわけです。こりゃ人気でますよね~


自社WINTUNNELで突き詰められた空力特性は特にフロントセクションの造り込みに表れています。システムインテグレートされたハンドル周りと相まって速さ・安定感・ハンドリングの良さと高次元のバランス。


ROVAL C38 ホイールを標準装備していて日常のライドからトレーニングでもガンガン使えてレースでも一線級の性能を持ちながらカーボンホイールに手の届きやすい価格でというコンセプトで開発されたモデル。S-WORKSに装着されるCLX64も間違いなく速いわけですが、速度域や乗り手によってはこちらのC38が良い選択となるのであえてフレームが同じならC38が付いて完成車で組まれるEXPERTをあえて選ぶということもおすすめできるわけです。

タイヤをチューブレスにしたり、あとからCLX64を追加してカスタムしていくのも大いにありです。それらを付け加えたとしてもS-WORKSを購入する金額ならお釣りが来るくらいですから(笑)



組み上がったバイクをディスクブレーキの当たりを出す感じで1時間弱シェイクダウンライド。最初はTTバイクらしい尖った感じに思えましたが慣れの範疇。前作から基本的な性格は変わらない自然な操作性で、乗り換えもすんなり馴染めそうな感触で好印象。

1番違うのは速さの感じ方!あっという間にロードの巡航スピードまで上昇してくれます。維持も楽。風が強い川沿いも非常に安定していて乗りやすい。控え目に言って最高です!!

試乗車で乗った時はフレームサイズがSだったのと、フィットが仮合わせということもあってか直進性の際立つ感があってそのイメージが残っていたのですが、適正のMサイズでフィットさせて乗ると姿勢やハンドリングはだいぶ初見と違って感じました。やはり乗ってみてわかる印象ってありますね。更に乗り込んで調整してみたいと思います。

コックピットのスタック&リーチ調整自由度が極めて高いだけにフレームサイズで迷いやすいところですが操作性も考慮して適正チョイスができる良いなと感じます。SIZINGやFITのお話も今後合わせてご紹介していく予定です。

組み付けはスペシャライズドジャパンメカニックのエノモトさんに依頼。工場の7分組をしっかりと1からやり直して組み上げていただきました。いつもありがとうございます!

コードの配線や油圧ブレーキのセットアップなど後々に細かな仕上げが効いてきますので信頼できるメカニックに組み上げていただくことをおすすめしたいところです。全国のスペシャライズドリテーラーはプロショップですのでメカニックの技量も優れているので最寄りのショップに安心してお任せいただけると思いますのでぜひ相談してみてくださいね。




2020年1月26日日曜日

IM台湾2020~進捗編~

1月も残すところあと数日。以前に記事にしましたトレーニング計画を立ててみたことで行動の内容が明確となり、今日はこれをやる!という意識が強化されてきました。1日毎、1週間毎と進捗を確認して次にやることを明確にするためにもガーミンコネクトで記録した進捗を計画の用紙に書き込んで見ています。



1週間のトレーニングを実施してみて天候などにより週10時間の予定より少なめで5時間56分ですが、ゼロよりは進んでいますし、できなかったところはジムワークに換えたり(ジムワーク時間は初動負荷トレーニングで負担がほぼ無いためカウントせず)翌日にメニューを増やしたりと工夫しつつ進めることで「あ~今日もできなかった」ではなく「今日はこれをやろうと思って、実際にはこのようにやった」というような事象の捉え方が変わってきます。

メニューの作り方や考え方の正解は一つではなく自分がわかりやすく実施できるのが正解だと考えてやってみているわけですが、こうすることでうまく行動に結びつけやすくなる効果が感じられます。



減量に関しても先週からTREXリバーカフェさんにもご協力いただきPFCバランスをタンパク質・脂質を多めに。炭水化物を減らすメニューの工夫をしていただくこともあって80kg→78.5kgと少しづつですが進められています。12月で最大の時では81kgまで増えていたところからだと約2.5kg減っているので1か月で体重の3%ほどは減少幅としては狙い通り。当初4か月で-10kgという感じで見ていたのですが実質3か月で-10kgとなると鍛錬期となる2月・3月で少し多めに削っていくことが必要となりそうです。

サプリメントも活用しながら身体への負荷とバランスしつつ運動量と食事の両面からアプローチして1か月4kgを目安に減量も進めていくことが必要だと考えています。

行動→確認→修正→次へのアプローチというプロセスを順次行っていきつつ引き続き進めていきます。

2020年1月25日土曜日

IM台湾2020~マインドセット編~

IM台湾へ向けて、レースエントリー・遠征の準備・トレーニング計画と実行と進めていくわけですがどうしてこのチャレンジを行なうのか?どんな思考様式で取り組んでいこうと考えているのか?という部分をエントリーを決めるまでの経緯とともに触れてみたいと思います。

ここ2年余りの間、自分自身を思い返してみて前に進んできたか?という問いには首を縦に振れない状況が続いていました。

1つには生活環境の変化が要因としてあるのですが子どもを授かったことでそれまでと一変。新生児から2歳になる手前くらいまで夜泣きが激しく、まだ厚木に店舗があり生活の拠点だったころは深夜に泣き始めた我が子を車に乗せて宮ケ瀬や道志道を走って寝かせる連日で今思い返してもかなりタフな生活をしていたと感じます(笑)夜通し起き続けて日中もそのまま仕事に行っていたので今まで生きてきて最も長く感じたかもしれません。

そんな中でも仕事柄自転車やトライアスロンに関わらないわけにはいかないわけで。でも自分には今取り組む気力が無い。そんなジレンマを抱えて日々。周囲からも「もう後がないよ」というニュアンスの言葉を投げかけられることも。今やらなければ先はない。もうやるしかない。そう決心して取り組み始めました。追い詰められた状況というプレッシャーから逃げていてもプレッシャーが無くなるわけではなく、心理的にどんどん追い詰められていきます。そこから脱出するには立ち向かうしかないのだと。

今回取っ掛かりとなったのは見方によってはネガティブなきっかけかもしれません。

大切なのはそこから先です。外部要因(自分以外の事柄や環境的要因)は強制力は強いですが長くは続きません。きっかけにはなれど、”やらされている”感覚だと続きませんし身に付くことも多くない。内部要因(自分が主体の事柄)として能動的に取り組むかどうかが重要だと考えています。

今こうして動き始めたわけですが行動に結びつけるまでの初動はとても苦労しました。やらなきゃ!と思っても恒常性維持機能が変わることを恐れて引き戻そうとしてきます。どうしたら取り組みを継続できるのか?行動に移せるのか?それにはどういった考えや心構えを持って進んだら良いのだろうか?とずっと考えていました。


やる気やモチベーションは大事だと思いますがそれに頼っているとどうしても気持ちの上下が生じます。恒常性維持機能によって上がったら下がるのが人間です。もちろん行動のきっかけとしてやる気や熱意はとても良いと思っています。やる気があるという状態からそれを維持する為に行動する”仕組み”を構築できれば上下せずにやることに対して進んでいけるのではないかと自分なりの仮説を立てています。言い換えるとやる気を保っている状態というのは仕組みや習慣で動けている状態だと言えるのではないでしょうか。

PDCAサイクルという言葉がよく使われますがDoが遅くなりがち。なのでまずは行動を先に持ってこれるように閾値の高すぎることは避けて簡単なことからまず始めてみるようにしています。

そして取り組みをオープンにすること。
それによって行動選択に迷いが減ります。またそれを行動のレバレッジして働かせることができます。同じく一人だと行動に迷いが出やすくなるなら他の人と一緒に約束をして行なうことも行動のアシストになると考えてトレーニングセッションを企画するのも行動しやすくするために効果的だと考えてのこと。

まず行動!そこから過程を確認して修正して進む。PDCAのDoを強調してIMチャレンジを通じて自分の中に行動の仕組みを構築。それを皆様の参考となれるように研鑽を重ねてまいります!



また日々のトレーニングに関しての進捗などはSNSにも発信していきますので良ければフォローしてくださいね!

2020年1月22日水曜日

KONA2020応援Tシャツ


【2020のKONAで世界の表彰台へ】

生涯現役とはいえ、"いつでも出来るはいつまでも出来ないと同義”、世界最高峰に向けたアプローチの期限を決めて挑んでこそ、達成に近づくことが出来る。by TK

この熱意を応援したい!!という気持ちをデザインし、上質なコットンを使用したTシャツとして製作します。

〇KONA2020 応援Tシャツ
価格:¥3,600(+税)
カラー:Black/Heather gray
サイズ:S/M/L/XL
素材:綿100%(6.2oz)

サイズ表(cm)
S:身丈65/身幅47.5/肩幅43/袖丈18 
M:身丈68/身幅50/肩幅45.5/袖丈19
L:身丈71/身幅52.5/肩幅48/袖丈20
XL:身丈74/身幅55/肩幅50.5/袖丈21

適応身長:S:150cm~165cm M:160cm~175cm L:175cm~185cm XL:185cm~※一つの目安となりまして体格によって異なります。着用感の好みもありますので上記のサイズ表と合わせて参考にしていただければと思います。

モデル着用例 身長175cm 66kg 全てMサイズ



ご予約は下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。締め切りは2月5日。納期は3月~を予定しております。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdAP72PtKiYB6nA-2Z-EMF9TxoDx8O7mrsrbCgnIVXA8IIG3A/viewform

皆様に是非ともこのTシャツを着ていただき、最終決戦の応援をよろしくお願いします!!

2020年1月19日日曜日

ELオリジナルトラッカーキャップ KONABLACK 入荷!

お待たせいたしました!KONA BLACKアイテム入荷第一弾はELオリジナルトラッカーキャップ!とても高級感のある仕上がりでデザインもGood!最高の出来栄えと自信を持ってお勧めします!



前面から


横にはエンデュアライフのワッペンをあしらっています。
後ろにも赤の刺繍入り。



価格は¥3,600(+税)にて本日より販売開始いたします!遠方発送も承りますのでEメールにてお問合せくださいね。

お問い合わせの際には下記の項目をお知らせ願います。
・お名前
・お電話番号
・携帯以外のメールアドレス(弊社からのメールがスパムとしてブロックされる可能性が高いので)
・郵便番号・ご住所

既にご予約いただいておりましたお客様にはメールにてご案内を送らせていただきましたので合わせてご確認くださいませ。どうぞよろしくお願いいたします!

川崎サイクリング


2月の川崎サイクリングは矢野口クロスコーヒーへ向かいます。どなたでもご参加いただけますので一緒に走りましょう~

日時:2019年2月2日(日)
場所:TREX KAWASAKI BICYCLE&FACTORY(エンデュアライフ)
時間:9時~12時(予定)※進行により多少前後する場合があります。
距離:30km程
参加費:500円(イベント保険料として当日徴収します)


■保険について


イベント参加時に起こる怪我に関する保険です。他に補償が必要な方は別途ご自身でご加入ください。※対人・対物への保険は別途加入をおすすめします。

・死亡・後遺障害保険金額 1,000万円

・入院日額 10,000円

・通院日額  5,000円

■参加につきましての注意事項

・体調管理を十分に行い、無理のない範囲での参加をお願い致します。

・安全には十分な注意を払いますが、交通ルールの遵守と安全走行をお願いします。

・初めて参加を希望される方は保険の登録が必要となりますので一度弊社までお知らせください。

・イベント参加中に起こった事故やトラブルに関して弊社は責任を負いかねます。

・当日の天候によっては内容を変更する場合がございます。

・天候不良等で中止の場合は当ページ及び弊社SNSにてお知らせします。

2020年1月18日土曜日

IM台湾2020~トレーニング計画編~

レースにエントリー、遠征の準備ができたら早速トレーニングを開始していくことになると思います。トレーニングといっても何を目指して行なうのか?達成するためにどのくらいの時間がかけられるのか?今の自分に必要な能力は?(スキル・フィジカル・メンタル)何ができていて何が足りないのか?といったことを踏まえてやることを決めていきます。

ターゲットとすることや個人の持っている能力が異なれば当然やることは違ってきます。そういったことを踏まえつつ、やるべきことを考えていきます。

〇まずは何をターゲットとするのかを明確にします。
子どもが生まれてから約2年の間、トライアスロンのトレーニングからは離れている時間が長かったので様々な能力は著しく低下しています。15年弱トライアスロンと関わっているとはいえ、正直なところ少し取り組んだくらいでIMに出てすんなり走り切れるほど甘くはないと思っています。イメージとしては自分がこれから取り組まれる方だとして、IM(70.3/ODでも)にチャレンジして完走を目指す。というのが今回の目標です。一般的には半年~1年くらいのスパンで考える感じとしてその縮小版と思っていただければ。

トライアスロンのレースだと人との競い合いという要素は少なく(プロや上位の選手にはその要素も重要となってくると思いますが)3種目のタイムやフィニッシュタイムで自分自身が達成できるであろう尺度を持っておくのが良いでしょう。フィニッシュタイムを計算できるサイトで完走タイムの目標を設定しました。



現状とこれから獲得できるであろう能力を掛け合わせて達成したい水準を設定しました。ここは個別に違うと思いますので必ずしも周りの人を参考にしなくても構いません。自分自身としては12時間を切るという目標を立ててみます。

〇達成するために必要な時間を確認します。
目標までの時間を期分けして内容を決めるといったことは広く知られていますが、今回はエントリーからトレーニングできる時間としては約90日程。(こうしている間に85日くらいになっていますが…汗)1年や数年といった中長期ではなく短期的な視点での取り組みとなりますね。

〇現在の能力と必要な能力・獲得したい能力
まずスイムは3種目の中でも技術的な要素が高く、一度ある程度の水準まで能力を高めた経験があるので大きく低下することはありません。もちろん体力的な水準はトレーニングをしなければ低下していきますので必要であることには変わりありませんが優先順位として1番後になるかと思います。例えばトライアスロンへチャレンジする方が元々水泳に取り組まれていて泳げる場合と少し近いかもしれません。

バイクは仕事柄ではありますが体力的な変動がタイムに大きく影響しますのでトレーニングの組み立てとして時間の割り当てを増やします。ランもですがバイクは時間が長いのでタイムの比率も大きくなります。2年前に比べて体重増加もあり運動量を増やしていく意味でもバイクは活用しやすいですね。

ランはバイクと同じくレース時間も長く、走れる・走れないでタイムも大きく変わってきます。一番能力の喪失が早い種目なので完走を目指すにあたって強化していかなければならないところです。

〇具体的に何をやっていくかを決める
トレーニングは1日・1週間・1か月と単位を区切りますが、自分で見た時にわかりやすく、「次はこれをやろう」といったように行動に移しやすいのも大切だと思います。あまり先のことを計画しても目の前にある課題に対して行動しなくなるといったことがあっては本末転倒です。その意味では自分にとって3か月という時間は集中するのに最適なのかもしれません。(もちろん時間があった方ができることは増えると思いますが)

まずは1日&1週間単位のやることを設定しますが、生活と仕事を念頭に置いてパターンを作ってみます。下記は1週間のメニュー例です。毎週同じことを繰り返すわけではありませんが基本はこれを基にアレンジしながら実施します。



IMを完走するためには長時間動き続ける能力が必要です。ですのでLSDやペース走といったライトやモデレートくらいまでの強度が中心です。レースに近づくにつれて1度に行うトレーニング量は増やせるようにしますが狙いとするメインの強度はモデレートやライトとなります。それ以上の強度でIMを走るのはレースでの想定としてはマッチしていないのでハード以上の強度は今回グループトレーニングの中で少し行う程度に留めます。週当たりの平均トレーニング時間としては10時間を目安としています。運動による負荷や刺激の量としてこのくらいは確保したいところです。KONAアスリートともなれば週20時間~をこなす人も少なくないようですが理想を追い求めたところでできなければ意味がありません。

タイムを狙うなら速く走るためのトレーニングという要素もありますが、今回は運動することに対して適応することとメインの狙いとなる長時間動き続けるための能力獲得となると、強度低めの運動を頻度を上げて取り組むことが効果的と考えます。

運動強度とトレーニング効果に関する考え方は低強度・長時間であったり、短時間・高強度であったりよく対比で議論されることもありますがどちらも必要ですしトレーニング効果として優れているからそれだけやっていれば良いのか?というとそういうわけでもないと思います。

大切なのはマキシマム・ハード・モデレート・ライト・イージー全ての運動強度でバランスよく行なうことと自分の現状に合ったトレーニングを考えて実行すること。現在のフィットネスレベルでHITTのような苦しいトレーニングを中心に行なったとしてもきつくて身体もついていかず嫌になってやめてしまいそうです(苦笑)

なので1つのやり方として運動への適応と有酸素能力の向上をメインとして組み立てていきます。皆さんにとって必要なこととはまた別かもしれませんが、個別性の原則ということで能力や狙いに合わせたトレーニングを処方することが大切です。

また増加した体重(-10kg!)を適正に戻すことも運動による効果として狙いたいところです。それだけでは難しいので食事の調整も必要になりますね。カロリーのバランスをP・F・Cの順にコントロール。昨今主流の考え方である脂質をメインとしたエネルギー代謝を促進させて身体を絞るためにも良質な脂質とタンパク質を多めに取り入れます。「食事から全て摂るように」というのが一般的な栄養指導かもしれませんが現実的にできないことも多くあるので足りないところはサプリメントを積極的に活用します。サプリメントに必要以上の嫌悪を抱く必要もないと思いますし、むしろ補強の意味では活用すべきではないでしょうか。あくまで個人の見解ですが。。

幸い弊社では良質な脂質を補給できるニッスイのスポーツEPAやタンパク源としてアミノ酸のアバンドがありますのでこれらは世界的にも厳しい検査をクリアし、信頼されているのでアンチドーピングとしても心配ないものです。

そして1番重要視しているのは継続すること。そのためには「閾値」を上げすぎないこと。自分の経験的な失敗としても「このくらいやらなきゃ」といって計画してみるものの辛くなってやらなくなってしまうことがありました。継続するためには乗り越えやすいハードルを設定することが重要だと考えているのでトレーニング計画は立ててみていますが、まずは行動してみて思うようにできなかったり、足りなくてもっと進められそうなら都度修正をかけるというスタンスで取り組んでみます。平たく言うとまずやってみてそれから考えよう。といったところでしょうか。

レースで走るのは1人ですが、トレーニングは仲間と行なうのも集中力やモチベーションを維持することに役立ちます。自分も木曜日ですがトレーニングセッションを開催しどなたでも参加いただけるようにしています。もし都合が合う方がいればぜひ一緒に行ないましょう!同じレースに出る方なら情報交換などもできますしメリットは多いと思います。


また日々のトレーニングに関しての情報はFBやInstagramなどにも発信していきますので良ければフォローしてくださいね!

2020年1月16日木曜日

IM台湾2020~遠征準備編~

今年のメインレースにと宮古島トライアスロンにエントリーをして抽選を待っておりましたが残念ながら当選とはならずでした。代わりに4月12日に行われるIM台湾へエントリーしました。IMの会場となっているのは膨湖(ポンフー)と呼ばれるリゾート島で台北から飛行機で40分くらい。台北には羽田からも3時間くらいで行ける距離です。(乗り継ぎもあるので最短時間です)これなら海外といっても時差も1時間で移動負担も少ないので初めてのIMにも良さそうです。



※写真はルミナ編集部より引用
IM台湾日本事務局ページ→https://lumina-magazine.com/archives/news/16799

遠征の準備編としてまずはエントリー。今回は日本事務局のチームエントリー枠に入れてもらいエントリー費は65,000円。ルミナのサイトから登録して指定の口座に入金するだけなので特に難しいことはありません。

わからなかったのが移動と宿泊。こちらは個人で手配するか、IM台湾のサポートツアーもいくつか案内が出ているので不安な方はツアーで行くのも良いかもしれません。

今回は価格を抑えて進めたかったので個人手配としました。
まずはネットで情報収集。そこでバイクの輸送に関する問題が1点。過去の大会に出場経験のある方から話を聞くことができて運が良ければバイクを自分で運べるかもしれないということで台湾への国際線と国内線を同時に手配できそうなエアチャイナのサポートデスクに問い合わせてみる。しかしながら国内線のマンダリン航空に自転車の積載が完全に不可との回答で泣く泣く自分で運ぶことは断念。

他の2社も台湾国内線の機材が小さいため、バイクを膨湖まで運ぶには大会側で用意している公式シッピングサービスを利用する必要が出てきました。※注意 当初4月10日入り、レース翌日の13日帰りを想定して調べていましたがシッピングサービスを利用するとなると膨湖から台北にバイクが移動するために1日必要となるため最短日程は4月10日~14日になると思われます。早めに予約すれば往復料金で15,267円ほど。

公式シッピングサービス→https://www.c4c.com.tw/uploads/userfiles/59/20IMJP.pdf

予約サイト→https://mydoforms.appspot.com/previewSubmit?id=ag9zfm15ZG9mb3Jtcy1ocmRyGAsSC1Byb2plY3RGb3JtGICAhJnFtrcLDA&embedhtml=null&embedlink=null&email=null&hideToolbar=null&viewmode=null&hideLogo=null&mobileUserKey=&recordKey=&view=null&ornt=null&size=null&formlink=null&canSave=null&canSchedule=null&hideComplete=&hideSubmit=

エアチャイナで膨湖まで直接のチケットはシッピングサービスを展開している台北の松山空港や小港空港、高雄空港には就航しないため国際線と国内線を別々に予約する必要がありました。

台北まではエアチャイナで予約。日本語のページもあり予約までは難しくなかったです。あとで自転車積載のリクエストは必要ですが重さやケースの大きさに制限が無いためJALで規定されるような3辺の大きさが203cmに収める必要がないのと価格もJALに比べると往復で1万円ほどフライト料金が抑えられます。

国内線はエアチャイナの子会社でもあるマンダリン航空で。
下の写真の様に中国語のページしかなく、日本語のサポートデスクもないのでgoogleの翻訳機能を使いながら四苦八苦して進めました。。。



エアチャイナの国際線とマンダリン航空の国内線の往復で52,780円。宮古島にJAL直行便で42,190円程度と国内だけに比べれば少し値段が上がりますが海外遠征としては台湾は国内と大きく変わらないと言って良いでしょう。



宿泊はオフィシャルのサイトに案内されていたシェラトン・ディスカバリー・ヤリンホテルがメインであるシェラトンホテルと会場へのアクセスも良さそうです。一番お手頃なヤリンホテルを手配。先週の時点で一番手頃な部屋は残り8部屋となっていたので宿泊は速めに抑えた方が良さそうです。
4月10日~14日まで滞在で39,842円(1泊9,960円)でした。

ヤリンホテル→https://www.bbnet.com.tw/yaling/reserve/index.php?lang=tw&c=calp&chgmn=0&ari_date=&dep_date=&price=&minqty=1&qty=1&rid=1&pid=776&night=3&yrmn=2020-04

このような感じで個人手配でも手配はできました。遠征費にかかる概算は下記の通りです。

〇IM台湾
飛行機代(エアチャイナ&マンダリン):52,780 バイク輸送:15,267 エントリー費:65,000 宿泊費:39,842

合計:172,889円

〇宮古島
飛行機代(JAL):42,190 バイク輸送:16,000(カンガルー便等) エントリー費:45,000 宿泊費:50,908(同クラス程度のホテルで4月10~14日として)

合計:154,098円

※現地での滞在費は含まず。

宮古島や五島・佐渡の国内メジャーレースは人気もありますがロングは遠征のコストがかかります。国内の移動という安心感もあってかエントリーも熾烈で出ることもままならないといった状況もあるようです。(実際宮古島落ちましたし…)

今回調べてみるとそこまでの価格差がなくIMのレースに行ける台湾は良さそうですね!!今からの手配ならまだ十分間に合うと思いますのでIMチャレンジを検討されている方はぜひ一緒に行きましょう!

次回はレースまで90日弱の時間で完走を目指すトレーニングの計画について少しまとめてみたいと思います。

2020年1月11日土曜日

川崎サイクリング


新年最初の川崎サイクリングはTREX KAWASAKIからTREX TORANOMON CAFEに向かいます。都内散策を楽しみながら走りましょう♪

日時:2019年1月19日(日)
場所:TREX KAWASAKI BICYCLE&FACTORY(エンデュアライフ)
時間:9時~12時(予定)※進行により多少前後する場合があります。
距離:30km程
参加費:500円(イベント保険料として当日徴収します)


■保険について


イベント参加時に起こる怪我に関する保険です。他に補償が必要な方は別途ご自身でご加入ください。※対人・対物への保険は別途加入をおすすめします。

・死亡・後遺障害保険金額 1,000万円

・入院日額 10,000円

・通院日額  5,000円

■参加につきましての注意事項

・体調管理を十分に行い、無理のない範囲での参加をお願い致します。

・安全には十分な注意を払いますが、交通ルールの遵守と安全走行をお願いします。

・初めて参加を希望される方は保険の登録が必要となりますので一度弊社までお知らせください。

・イベント参加中に起こった事故やトラブルに関して弊社は責任を負いかねます。

・当日の天候によっては内容を変更する場合がございます。

・天候不良等で中止の場合は当ページ及び弊社SNSにてお知らせします。

バイク&ラントレーニングセッション



1月5日に実施したトレーニングセッションは皆様と一緒に高い集中力で良いセッションを行なうことができました。4月からのレースに向けてバイクとランのトレーニングをみんなで行うことで効果的な刺激を得られますのでぜひ一緒にトレーニングを行ないましょう!

日時:2020年1月26日(日)
場所:城南島海浜公園 ※現地集合
時間:9時~12時(予定)※進行により多少前後する場合があります。
内容:バイク+ランを続けて行うトレーニング形式のセッション。簡単なレクチャーも含みます。
参加費:1500円(保険料含む。現地にてクレジット決済またはQR決済となります)
持ち物:バイク用品・ランニングシューズ他、必要とされるもの。
※気温が低くなることもありますので防寒対策は十分に行ってください。

■保険について
イベント参加時に起こる怪我に関する保険です。他に補償が必要な方は別途ご自身でご加入ください。※対人・対物への保険は別途加入をおすすめします。

・死亡・後遺障害保険金額 1,000万円

・入院日額 10,000円

・通院日額  5,000円

■参加につきましての注意事項

・体調管理を十分に行い、無理のない範囲での参加をお願い致します。

・初めて参加を希望される方は保険の登録が必要となりますので一度弊社までお知らせください。

・安全には十分な注意を払いますが、交通ルールの遵守と安全走行をお願いします。

・イベント参加中に起こった事故やトラブルに関して弊社は責任を負いかねます。

・当日の天候によっては内容を変更する場合がございます。

・天候不良等で中止の場合は当ページ及び弊社SNSにてお知らせします。

明日の営業に関するお知らせ

平素よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。明日1/12は施設貸切に伴いご予約のみのご対応とさせていただきます。急なお知らせとなりまして申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


2020年1月4日土曜日

新春イベントのご案内

2020年第一弾のイベントはラン&バイクセッションです!自転車は乗るけどランニングはあまり…といった方でも大丈夫!各自のペースで行なえる内容で実施していきます。お正月明けにしっかりと身体を動かして幸先の良い1年のスタートを切りましょう!!




日時:2020年1月5日(日)
場所:城南島海浜公園 ※現地集合
時間:9時~12時(予定)※進行により多少前後する場合があります。
内容:バイク→ランと続けて行うトレーニングセッション。簡単なレクチャーも含みます。

参加費:1500円(保険料含む。現地にてクレジット決済またはQR決済となります)
持ち物:バイク用品・ランニングシューズ他、必要とされるもの。
※気温が低くなることもありますので防寒対策は十分に行ってください。

■保険について
イベント参加時に起こる怪我に関する保険です。他に補償が必要な方は別途ご自身でご加入ください。※対人・対物への保険は別途加入をおすすめします。

・死亡・後遺障害保険金額 1,000万円

・入院日額 10,000円

・通院日額  5,000円

■参加につきましての注意事項

・体調管理を十分に行い、無理のない範囲での参加をお願い致します。

・初めて参加を希望される方は保険の登録が必要となりますので一度弊社までお知らせください。

・安全には十分な注意を払いますが、交通ルールの遵守と安全走行をお願いします。

・イベント参加中に起こった事故やトラブルに関して弊社は責任を負いかねます。

・当日の天候によっては内容を変更する場合がございます。

・天候不良等で中止の場合は当ページ及び弊社SNSにてお知らせします。