2016年4月13日水曜日

全体を見直す事の重要性

本日は長野よりBody Geometry FIT with Retülを受けにお越しいただいたお客様。
組み上がったばかりのS-WORKS TARMACをしっかり合わせて乗りたいとの事。

Body Geometryサドルによる坐骨サポートを加え、400mmから420mmへハンドル幅を変更。ブラケットレバーのセッティングも変更して肩周りの負担を軽減。
ハンドルのショートリーチ化に伴いステムも75mm→90mmへ長くなっています。




安定してサドルに座れないというお悩みもサドルだけの問題ではなく、全体を見直すことで改善しました。それによりライドに負担の軽減を感じていただけたようで何よりです!

自分ではどの様に合わせたら良いのかわからない部分も客観的に診ていくことで解決できることも多くあります。ストレスなく乗るために。また、ライドパフォーマンスを高めるためにも

一度フィッティングを見直してみませんか?

Body Geometry FIT with Retülのご予約はこちらから→http://endurelife.co.jp/form.html

2016年4月8日金曜日

ジュニア・U23フィットのススメ

大学生サイクリストのU23フィット。

チーム員を集めてJBCF登録し、実業団レースに参戦するとの事。
フィットバイクMUVE SLを用いてフィッティングをすることで、調整前のバイクとの違いを実感していただいております!納車されたセッティングで合わないまま乗られていて膝を傷めたこともあり、一度しっかり合わせる必要性を感じたのがきっかけでお越しいただきました。


「自分のバイクとは思えない。全然違う。非常に乗りやすくなりました!」と感想を述べていただきました。ありがとうございます!

U23やジュニア層のライダーこそ早い段階で適切なフィッティングをうけていただきたいですね。
高校生以下のジュニアやU23の大学生や若年層にはフィッティングを受けていただきやすい価格を設定しております。
詳しくはお気軽にお問い合わせくださいね!


Body Geometry FIT with Retül のご予約はこちらから→http://endurelife.co.jp/form.html

オリジナルウェアに関して

2月のオーダー分でエンデュアライフオリジナルウェアをご注文頂いた皆様へお知らせです。
楽しみにお待ちいただいておりますところ大変恐縮ですが、GW明けの入荷を見込んでおります。

納期に大変お時間をいただきご迷惑をお掛け致しますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


2016年4月7日木曜日

KONAを目指して

アイアンマン世界選手権KONA75~79エイジの出場を目指すアスリート。
「競技時間の長いバイクの改善を期待して来ました」との事。

首の負担を軽減すること、長時間DHポジションを維持できる様にすることを踏まえてセットアップ。
サドルを15mm下げてアームレストの位置を30mm近づけ、高さを20mm上げて落差とリーチを最適化。

「伸び代があるとわかり、希望が見えた」とのコメントをいただけてとても光栄です。
前向きなセッションにこちらもモチベーションが高まりました!ありがとうございました!!


2016年4月5日火曜日

営業に関するお知らせ

明日4月6日なラウンジを販売店向け研修に使用するため、休館とさせていただきます。

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

2016年4月1日金曜日

宮古島トライアスロンへ向けたBody Geometry FIT with Retül

宮古島トライアスロンへ出場トライアスリートのBody Geometry FIT with Retül。



TT用のサドルでは膝が前に出過ぎることからPOWERサドルに変更しセットアップ。着座位置が後ろになるPOWERならTT用のサドルに比べて後退量が少なめでも膝位置が前に出過ぎることを防ぐことができます。

前傾を柔軟性に合わせてハンドル周りも変更することで姿勢の保持がしやすくなります。
仮にアグレッシブなフォームやポジションであっても、それが維持出来なければ身体が起きてしまいます。バイクのポジションが低くても、自分が低くいられる状態を維持できるかどうかという点がポイントです。

この方も変更前はアームレストを持って走ることが多かったとのこと。変更後には「DHバーを持って走ることが嫌じゃなくなった」とおっしゃってました。

一人ひとりで状態は異なります。
あなたに合わせたフィッティングを行なってみませんか?

Body Geometry FIT with Retülのご予約はこちらから→http://endurelife.co.jp/form.html

2016年3月17日木曜日

ラウンジ休館のお知らせ

18日~22日は奄美大島バイクキャンプ開催のためラウンジは休館とさせていただきます。
この期間にお問い合わせ頂いた分につきましては23日以降に順次返信致します。返信が遅くなりますことをご了承ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程、よろしくお願い致します。





2016年3月16日水曜日

SITEROとPOWER。サドルの違いによるポジションの相違

SITEROとPOWER。


深い前傾を求めて設計されたのは2つとも同じ。しかし想定される着座位置は大きく異なります。SITEROがサドルの前側に座るのに対して、POWERでは後ろ側になります。


今回はSITEROからPOWERへの変更の一例です。ペダルに対しての膝の位置は両者共に変わらない位置にセットしていますが、BBからの後退量はSITEROで78mm。POWERでは2mmと大幅に異なっています。シートポストも違うので見た目の変化もわかりやすいですね。


サドルを変えたら全体を見直す必要があります。良く行なってしまいがちな事としては、「今までのポジションにサドルを新しく交換して同じ位置にセットしたけどなんだかしっくりこない」といったケース。SITEROやPOWERに限らずではありますが、この交換する際にはフィッティングを受けてしっかりと合わせる事をおすすめします。

2016年3月12日土曜日

Body Geometry FIT with Retülによる改善例

TTポジションで姿勢に無理があると下を向いてしまいがち。首周りのきつさから来る負担で前を向き続けることが難しく、フィッティング前の状態では無意識に下を向いてしまっていました。快適に、安全に速く走るためには見逃せないポイントです。適切なフィッティングを行なうことでフィッティング後には自然に前方を向いてペダリングを行える様に変化しています。


2016年3月10日木曜日

モデルチェンジされたROMIN EVOサドル

2016モデルで注目のサドルはPOWERサドルですが、その影に隠れて実はモデルチェンジされたROMIN EVOというサドルをご存知ですか?

想定されるライディングスタイルはPOWERサドルに近いので、最初はあまり注目していなかったのが正直なところでした。



しかし、これが良くできています。
サドルの縁がなだらかにカットされたシェイプをしていることからペダリング時に脚の内側に引っかかりにくく、スムーズな脚の動きが可能になります。サドル表面の素材もPOWERやPHENOMに採用されて好評のlow friction素材があしらわれ、とてもフィット感が高くなっています。

坐骨結節を適切にサポートして骨盤を安定させてくれるのは他のBody Geometoryサドルと同じです。定番のROMINサドルより大きくくり抜けれた真ん中の穴は深い前傾姿勢でも股の圧迫を避ける工夫がなされていてライド中の不快感を軽減することに寄与してくれます。



POWERサドルが多くの方の悩みを解決してくれることは確かですが、全ての方に合うサドルという物は無いとスペシャライズドも考えているのでしょう。同じような製品を細かくラインナップするのはメーカーとしてはとてもコストがかかりますが、乗り手としては歓迎すべき事です。

先日Body Geometory FITを受けていただいたお客様にテストしていただき、その日は今まで使用していたサドルでセットアップしましたがフィッティング時の快適性がサドルにも一端があったことに気が付かれて交換されました。フィッティングでセットした位置に合わせて乗っていただくと「長い距離を乗ってきてお尻が痛いはずなのに、これなら全然大丈夫です」とおっしゃっていました。

モデルチェンジを果たして新たな可能性を秘めたROMIN EVOを試してみてはいかがでしょうか?

2016年3月9日水曜日

Body Geometry FIT with Retülによる膝の動きの変化

ペダリング時の膝の動きで内側に寄ってしまったり、あるいは開いてしまっていませんか?
股関節ー膝ー足のラインが垂直に降りることでペダルにしっかりと力が伝わるだけではなく、膝にかかるストレスも軽減します。

脚の動きを動画で撮影し、それをフィードバックしながらペダリングのポイントをお伝えすることに加えて適切なポジションのセットアップと足元の調整とサポートを加えることで動画の後半ではかなりの改善が見られていますね。


上の動画で見ていただいた膝の動きは3Dモーションキャプチャーでもわかりやすく表れています。キャプチャーは右膝の動きの変化をフィッティング前後で記録しています。最初の動きでは大きく内側に倒れていますが、後半にはブレも少なく、スムーズな動きに変化していることがわかります。



今回のケースは動きと適切なポジションのセットアップ、そして3Dモーションキャプチャーによる変化の実感がわかりやすい一例かと思います。あなたもぜひ一度フィッティングを受けて動きやポジションを見なおしてみませんか?

Body Geometry FIT with Retülご予約はこちらから→http://endurelife.co.jp/form.html

2016年3月2日水曜日

営業時間変更のお知らせ(3/4)

いつもスペシャライズド・ラウンジをご利用いただきありがとうございます。
3月4日の営業時間は16時までとさせていただきます。

皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが
ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。