2021年4月7日水曜日

GARMIN RALLY

松田です。

 4月1日の発売開始から高い注目を浴びているペダル型パワーメーターのRALLY。日本で最も使用率が高いシマノSPD-SLに対応したモデルの登場は皆さんが待ち侘びていたと実感します。

GARMINアンバサダーを務めるTKの先行テストでも高い精度と信頼性を確認済み。自信を持ってお勧めできる製品に仕上がっております。

元GARMIN JAPAN小林によるRALLY解説も合わせてどうぞ↓

https://endurelife.co.jp/information.html#/detail/7591752935130246268



初回販売分にはTKによるトレーニングハンドブックをプレゼント。両足計測タイプと片足計測タイプ各1点ずつご案内可能です。(RS200:¥140,800 RS100:¥86,900)次回入荷はまだ先になることが予想されますので、気になる方はお早めに!

2021年4月5日月曜日

春のウェア選び

小林です。

今年は比較的暖かい日が続いている気がしますが、とはいっても春先。

朝早く活動を開始するライダーにとっては、乗り出しは寒く途中暑い・・・そんな状況になりがちです。

私的なこの時期のおススメスタイルは、ロングスリーブジャージ+ベスト、下はパンツ+(気温に応じて)ウォーマーという組み合わせ。


裏起毛など冬仕様ではないロングスリーブジャージは馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、寒暖差のある春シーズンには最適な選択肢です。
また、早朝や夕方、ダウンヒルの際はベストを着用することで、身体の中心部が冷えることを防げるので、快適にライドやトレーニングをこなすことができますし、不要な時は丸めてバックポケットに収納しておけるので使い勝手もGood。

東京近郊はすぐにショートスリーブの季節に入ってしまいますが、隙間時期の外ライドもウェア選び次第でさらに快適になりますので、よろしければご参考にしてみてください。


なお、ELオリジナルウォーマー類は店頭に少数在庫がありますので、ご来店時にぜひご確認くださいませ!


2021年4月4日日曜日

消耗品準備はいかが?

 


松田です。気温の上昇とともにライドをする方が増えてきました。すり減ったタイヤや劣化したチューブでそのまま走っていませんか?不意のトラブルを未然に防ぎ、安全なライドを愉しむためにもタイヤ・チューブなどの消耗品は早めに交換してリフレッシュしておきましょう~

メーカーでも一部チューブが欠品するなど世界的な自転車の需要増加に供給が追い付かない状況はまだしばらく続きそうな予想です。いざ必要となったときに用意できないということも考えられますので備えておくに越したことはありませんね。

タイヤ・チューブを用意しておく

2021年4月3日土曜日

ニッスイウルトラピュア


松田です。春先は季節の変わり目で気温の変動が大きく体調を崩しやすい時期ですね。弊社でおすすめしているウルトラピュア。良質な脂質である魚脂に含まれるEPAは血液をサラサラにしたり、体内の炎症を抑えるなど重要な働きをしてくれます。1日に摂取しておきたいEPAの含有量が6粒で1000mgとしっかり含まれ、脂質代謝に必要なビタミンB2やナイアシンも配合。


もちろんEPAだけを摂っていればよいというものではありませんが、意識して日々摂取することで身体の働きを整えてくれるものです。私も摂取し始めてから2年以上となりますが、ほとんど体調を崩すこと無くなりました。じわじわと土台が変化する。そんな感覚です。


皆様も毎日の習慣として日々の食事にプラスしてみてください。ニッスイスポーツEPAウルトラピュア:¥8,800



2021年3月31日水曜日

シーズン間近!HUUBキャンペーン

 松田です。シーズンを間近に控え、HUUBよりビックなキャンペーンのお知らせが届きました。

今HUUBのトップモデルスーツのAgilisとValmanをお求めいただくと、もれなくHUUB製のTransition Bag(¥16,000相当)及びTT Bag(¥22,000)をプレゼント!という超太っ腹企画です。


Valmanは昨シーズンTKが使用したモデルで世界のトップアスリートからも高い支持を得ているスーツです。肩回りの柔らかさとフィット感はもちろん、脚や腰回りの浮力を高めて腕や上体の浮力を抑えめにコントロールしたHUUB独自開発の3:5浮力バランスを採用。自転車選手からトライアスロンへ取り組み始めたTKはスイマーと比べて体脂肪が少なく、脚の筋肉が多い為にValmanの3:5浮力バランスがマッチして泳ぎやすいとのこと。骨盤周りの回旋を程よくサポートしてくれるのでスイムが苦手なアスリートにお勧めのモデルです。¥99,000(税込)

Valmanを購入の方には定番Transition Bagをプレゼント。レース会場や日々のトレーニングに。高い人気を誇るロングセラーモデルです。


続いてHUUBのフラッグシップモデルAgilisは英国のトップアスリートブラウンリー兄弟との共同開発によって生み出されてモデル。ウエットスーツが水を吸うと乾燥重量よりどうしても重くなりますよね。Agilisの開発はそこに着目。ブラウンリー兄弟のリクエストとしてスイムパート後半にストロークの負担にならないスーツを作ってくれという意見があり、肩甲骨周りの稼働性を高めるArms Neutral™という特許出願中のテクノロジーと合わせて軽く、着ていることを感じないスーツが完成したのです。

松田もAgilisを着用して何度か泳いでみたのですが、従来のネックであったフルスーツを着て泳ぐときの動きづらさが一切ありません。これは本当にすごい!日本ではウエットスーツ市場がオーダーメード全盛で素晴らしいスーツが各地のショップで手に入ります。今までは吊るしのウエットスーツではサイズ含めて動きづらさは仕方がないものと思っていました。Agilisはオーダースーツにも勝るとも劣らないフィット感を提供し、ただフィットするだけでなく泳ぎをサポートする最高のテクノロジーが詰め込まれたスーツですね。¥137,500(税込)



Agilisをお求めの方には新しいタイプのレースギアとしてTT Bagをプレゼント。従来型のバックから更にスタイリッシュなフォルムへと改良し、従来型の収納力をそのままに会場までの移動時にバイクでバックを背負って移動したい場合にも背負って走るのが苦にならない形状が工夫されています。


最高性能のウエットスーツでもフィッティングが良くなければ性能を活かしきることはできません。正しく切るポイントをHUUBジャパンのオフィシャルページにて動画による解説がありますのでぜひこちらも合わせてご覧くださいね!

2021年3月30日火曜日

ガーミンサイクリングダイナミクス

Rallyご紹介第二弾。

今回はRallyで計測できる各種データについて紹介していきます。

RallyではVector3と同じく、基本的なパワー(watt)の他にペダリングデータを計測できます。


Edge画面にて

①パワーフェーズ
ペダリング円360°に対し、トルクのかかっているゾーンを表示しています。
薄い水色部分がパワーフェーズ。そのうち50%のトルクが発生しているゾーンは濃い青色パワーフェーズピークとして表示されます。
この円グラフを数字で表示しているのが③の部分になります。

②プラットフォームセンターオフセット
長くて覚えづらいですね(笑
こちらは、ペダル面に対し、踏力(踏む力)がどのようにかかっているかを示しています。
ペダルセンター(0)に対して、内側(バイク側)は-、外側は+となります。

このようにサイクルコンピューター上でペダリングを把握できるので、ペース走などの最中はペダリングが乱れていないか時たまチェックするといいですね。
インドアトレーニングなどの際は、踏み込みがちなペダリングにならないか(パワーフェーズの始点が遅れないか)をきちんと見るように気を付けています。

Edgeの画面はあくまで瞬間的な数字となりますが、トレーニング全体の傾向値はガーミンコネクトにてチェック。



さて。
一重にパワーフェーズやプラットフォームセンターオフセット、左右バランスなどのペダリングデータといっても、それをどのように解釈してトレーニングしていくかというのが一番難しく、気になるところですよね。


こうしたデータはしっかりと記録、蓄積していくことでレースの振り返りはもちろん、ペダリング乱れによる怪我や痛みの防止にもつながります。

Rallyを活用して、美しくカッコいいペダリングを目指していきましょう!






2021年3月29日月曜日

ついに登場!! GARMIN Rally SPD-SLクリート対応パワーメーター

 小林です!

ガーミンからついに話題のトレーニンググッズが発表されましたね。

その名も「Rally」!



前作Vector3から大胆にネーミングチェンジ、イメージ刷新しての登場となりました。

今回Rallyにおける目玉はなんといっても、シマノSPD-SL対応のモデルがあること。
日本におけるビンディングペダルシェアは一部ではシマノが7割、8割とも言われるだけあり、待ち望んでいたライダーの皆様も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

シマノクリートユーザーには、クリートの変更なしに導入できるのが大きく背中を押してくれますね!
バイクを複数台所有されていたり、TT/ロードで共用したいなど、付け替えが容易なところもペダル型パワーメーターの大きなメリットです。

さて、今回は2回に分けてRallyのご紹介です。
まず前半では前作Vector3からアップデートされたポイントについてみていきましょう。

まずは基本スペック。
こちらは前作Vector3と完全に同じ。
スタックハイトやQファクター、稼働時間も変わっていません。

ラインナップは4種。
RS200(SPD-SL、両側計測) \140,800
RK200(keo、両側計測)
RS100(SPD-SL、片側計測) \86,900
RK100(keo、片側計測)

Vector3と同価格なのも嬉しいですね。

そんな中、大きく変わったのは内部構造。


①ペダル側のスレッド(ねじ山)がメタルに。(Vector3はボディと同じ樹脂スレッドで、スレッド舐め等のリスクが高かった)

②ボディ側、バッテリーカバー側の端子を4点タイプに変更することで、内部でのコイン電池の摩擦によるトラブルを防止。(Vector3ではこの摩擦"フレッチング"により、パワー値のスパイクといったトラブルがあり、これはメーカーも公表していましたね)

上記により、計測の安定性が大幅に高まっています。
(メーカー勤務時代は1年ほどテストライダーを務めていましたので、
動作に関しても身をもって実証しております!)

参考までに初期のvector3の画像。
※部品改良により、現在こちらは流通していません。

端子とスレッド部分が全く異なりますね。

Vector3でも最新の部品ではRallyと同形状の端子となっていました。
改良で最終的に安定したという声も多かったですね。

そしてそして、メーカーサイトを見ていましたら、対応電池にCR1/3nが。
CR1/3n?という方も多いですよね。
Vector3でも裏技的に情報はありましたが、こんな電池があります。


ちょうどCR44/SR44を2個繋げたサイズ。

電池が1つになることで、電池同士での摩擦が発生しなくなりより安定感が高まるようです。
(こちらの電池も実際にテストしまして、トラブルフリーを確認済みです)
一般の電気店などでは見かけないですが、Amazonで入手できますので、気になる方はAmazonにてCR1/3nと検索してみてください。

以上、スペックに変わりはないものの、より安定性が高まりクリートの利便性も追及されたRally。
情報によると、今回のRallyではペダルボディのみをサポートパーツとして購入できるようになり、万が一ペダルが破損してもボディのみの交換ができるとのこと。

ペダルボディは1個(片側)につき\12,000税別。
サポート体制も充実してきていますね。

EL店頭にはシマノモデルのRS200/RS100各1台ずつ入荷しております。
※発売は4/1からとなります


初回限定で弊社代表TKこと竹谷賢二によるパワートレーニング教本が付属(!)

狙っていた方はぜひお早めにお問い合わせくださいませ^^
使用感などのご相談もお気軽にどうぞ!!

次回はペダリング分析機能「サイクリングダイナミクス」など、
実際使用していく中でのデータ的な部分についてご紹介予定です。


2021年3月28日日曜日

SMITH ATTACK MTB

松田です。外でのライドが増えてくると欠かせないアイテムの一つがサングラス。弊社では一貫してSMITHのサングラスをお勧めしております。




理由はジャパンフィット(現在はアジアンフィット)で使いやすく、レンズ性能の良さと仕上りのかっこよさを備えています。そして華美なPRがないのもあり、価格が高すぎることもなく納得できる設定であることも理由の一つです。

 
ATTACK MTBはかっちりとしたフレームとアジアンフィットノーズを採用した高いフィット感を備えていて、昨今主流となっている大きめで風の巻き込みが少ないレンズを採用。SMITH独自のChromaPop™という技術で通常のレンズに比べて鮮明に映るので対応できる天候が幅広いのが特徴です。


BKのカラーはChromaPop™タイプと合わせて根強い人気の調光レンズが付属。あらゆる環境で活躍するサングラスです!MTBと名のついたところではありますが、ロード・トライアスロン、アーバンライドといったカジュアルなシーンでも活躍してくれます。価格は¥33,500(+税)にて。


1点のみ在庫がございますので、気になる方はお気軽にお問合せ、お声がけくださいね!



2021年3月27日土曜日

キャンペーン明日まで!

 松田です。3月のカスタムフットベットキャンペーンに数多くのご依頼をいただき誠にありがとうございます!キャンペーンは明日28日が最終日です。全ての方に自信を持ってご提案できる製品ですので、ぜひこの機会に作成をお勧めします!!


カスタムフットベットキャンペーンについてはこちらをご覧ください→https://endurelife.co.jp/information.html#/detail/5266242766684730066

毎日を楽しく過ごす為に

 パワーブリーズ使ってますか?



毎日のトレーニングがお勧めと竹谷社長から聞き使っております。


呼吸筋を鍛えていると


深く呼吸が出来る。

取り入れる酸素が増える。

負担が減り楽が出来る。


その結果疲れにくなります。


筋トレではあるので最初は慣れないかも知れませんが

日常生活をより楽に、スポーツする時には長く楽しく。

副産物としては歌が歌いやすくなるというのもあるので楽しみの一つです。


戸田義憲ことヨッシー

2021年3月26日金曜日

初めまして、戸田と申します。

新しくエンデュアライフに入社した戸田 義憲と申します。

ニックネームはヨッシーです。





湿原、夕焼け、秋刀魚、勝手丼で一部有名な北海道釧路市出身になります。

好きな食べ物は天ぷら、そば、ラーメン、肉、魚、野菜。

食べたものはカロリーの悲劇では無いですが、戒めと美味しかった思い出の為に写真を撮ることが多いです。


現在の愛車はP-SLOPEとSHIV EXPERT 、リア6段のクロモリロードを持っています。

地元のMTBクラブに入って山へ走りに行ったり、ban.k Trailsという季節限定のMTBコースで下手ながらもデュアルスラロームを楽しみ、草レースや12耐久レースに出たりしていました。



約10年間札幌市にある総合自転車店でメカニックとして生きてきました。


このエンデュアライフの門を叩いた理由は

フィッターを仕事にして生きて行きたい

トライアスロンに関わりたい

この2点です。


正直求人等は一切出していない企業に今思えば本当に不躾ながら熱意だけのメールを送ったところ、竹谷社長は受け入れて下さいました。

尚且つ私が今住んでいるマンションの内覧さえ社長が行ってくださるくらい懐が深く、関東に引越してからも何処までも親身にして頂き、感謝どころか足も向けて寝られません。


2000年代初頭自転車雑誌で当時の竹谷社長がポジションはいかに大切かを説いていた記事が私にとっては憧れであり始まりでした。

憧れた人の元で新しい事を始める事を、もしタイムスリップ出来て当時の自分に伝えられたとしても絶対信じないと思います。



今はスペシャライズド新宿にて研修を受けている最中です。

メカニック一辺倒だったため接客は新鮮で難しく面白いです。


実は一度も川崎の店舗へ行った事が無い(どころか実は松田さんや小林さんにも直接お会い出来ていません)ので研修終了が楽しみです。


それでは店舗でお会いしましたら仲良くして頂けると幸いです。

皆様これから宜しくお願い致します。


戸田 義憲ことヨッシー


2021年3月24日水曜日

RETUL FIT フィッターアップデート

 松田です。おかげ様でこの6年余りの間にTT/TriのFITを数多くご依頼いただけるようになり、とても光栄に感じております。

土台は変わりませんがRETULのメソッドにも少しずつ変化が加わっていることもあり、先週店舗のお休みをいただきまして3日間神奈川県厚木市にありますスペシャライズドジャパンの本社(ご存知の方も多いかと思いますが3年前まで1階で弊社が営業させていただいていた場所でもあります)にてSBCUというスペシャライズドのリテーラー向け研修プログラムを受講してまいりました。


こういった機会は今後も更なるFIT体験の提供を継続していくために必要なことだと認識しています。


ロードに加えて必要な個所の学習と、TT FITにおいて必要な知識の再確認。現場経験という意味で他のリテーラースタッフ様からご質問いただくこともあり、自身のアウトプットとしても有益な機会ですので私が持ち合わせている知識や経験は積極的に共有してまいりました。


ここ1~2年の間にライダーのフィジカルアセスメント(FITの根拠となる情報)についてやり方が変わっている部分や追加されたもの、適切にアセスメントを行なえていたかどうかなど。今回の主目的としてかなりアップデートをかけることができました。


FIT BIKEを使用した実践形式の中で、私自身が受けてみるというのも非常に興味深いものです。3Dモーションセンサーを付けてみていく際に自身の主観とセンサー情報による客観のすり合わせ。サービスとして実施する際にお客様視点となって初めて感じることもあります。


自分で受けてみると楽しいですし、MUVE SLは調整が容易なので変化がわかりやすいですね。反面、昨今のバイクに多い専用規格などに対応するには実車での確認がどうしても必要となることも。この辺りのメリット・デメリットはサービス提供において理解しておく必要があります。


普段自分自身をFITすることは難しく、こうして自分以外の方に見ていただく必要があります。興味深かったのはMUVE SLで再現できる箇所でベースとなるポジション(サドル高・セットバック量・BB-アームパッドスタック&リーチ)においてほぼ今のSHIV DISC現車と一致していたこと。できるだけバイアスをかけないために、自身の快適な状態をフィッターと相談しながら3Dセンサーで客観的にも確認して最適とされる状態に調整していくと図らずも一致したというところです。

どうしても自分を見ていくときに客観的に見ていくのはとても難しいものです。先日のしろさとTTを皮切りに少しずつレースイベントも再開され始めると期待しつつ、RETUL FITのメソッドを通じて皆様の体験向上をお手伝いできたら嬉しいですね。

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